私の悪いところは良く家でぐちぐちと愚痴を話してしまいます。今日こんなことがあってさ「愚痴ぐちグチ愚痴。」聞く方はたまったもんではありません。いつも奥さんに申し訳ないと思いながら反省しています。ただ、大概無視されてますのでほとんど独り言にはなっているので助かっているのですが…(笑)
同じ道を走る二人のドライバーいます。または同じような事務仕事をする二人がいるとします。一人は、いつも「道が混む」「配車の仕方が悪い」「会社の運営やシステムが悪い」「この仕事は大変だ」「こんな人は付き合いたくない」「私を認めてくれない」。もう一人は、あまり愚痴を言いません。淡々と黙々と、やるべきことをやっています。
数年働いたのち、愚痴が多かった方は、仕事も増えず、評価も変わらず、いつも同じ不満が繰り返します。いや、愚痴はどんどん増しています。一方、黙々と働いた方は、任される仕事も増え、後輩や年下からも頼られる存在となっていました。何が違うかと言いますと、「愚痴」を積み上げたか「信頼」を積み上げたかだけです。頑張りは、ちゃんと誰かが見ています。仕事をしている最中の人の目をみると頑張っているかどうかよくわかります。ここは踏ん張って誠実にお仕事をしていきたいものです。誰でも自分さえ良ければというのは人間の心理です。人間なのでしょうがないのかもしれませんが、やっぱり踏ん張りたいときはあるよな。踏ん張れる人は素晴らしいな、尊敬できるなと思う今日この頃です。このような素晴らしい人が多い組織が絶対に生き残ります。人なんよ「人」。成長しきれていない支店や成長にブレーキがかかっている支店があるとしたら、踏ん張れないあなたにも責任の一端があるかもですよ? このお話にも愚痴が出るかもですが、みんなに頑張ってもらいたい気持ちに期待しまして投稿しています。