九州安芸重機運輸株式会社

SDGsへの取り組み

SDGs

九州安芸重機運輸株式会社は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs) に賛同 し、経営理念である「社会に貢献する」の考えのもと、積極的な取り組みを通じて、持 続可能な社会の実現に努めてまいります。

SDGsとは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいます。

九州安芸重機運輸の取り組み

安全な社会を実現させる

安全な社会を持続させていく。

安芸重機の企業活動にはアナザーレスキューというコンセプトがあります。
その目的は「SDGs11」持続可能な開発目標11で掲げられた「住み続けられるまちづくり」を実現すること。

たとえば災害時、迅速な救助活動や復興活動を実施するために、災害現場にいち早く重機を運ぶ。
またダメージを最小限に抑えるための防災減災活動も行っています。
安芸重機には、安全かつ災害からの復旧力を備えたまちづくりの担い手として大きな期待が寄せられています。

私たちは、重機の運送を通じて人々や社会に貢献できることを誇りに思い、その象徴として「Another Rescue」のロゴを胸章や車両に掲げています。

一般社団法人福岡県フードバンク協議会様へご支援

西日本シティ銀行様にSDGs 私募債『希望の輪』子ども食堂応援の引き受けを行ってもらい、一般社団法人福岡県フードバンク協議会様へご支援させてもらいました。SDGsの1番目の「貧困をなくそう」2番目の「飢餓をゼロに」3番目の「すべての人に健康と福祉を」の項目に貢献できると考えます。

SDGs

トラックの長期利用の達成(リサイクル品の使用)

リサイクル、リユース品を使用することで廃棄物を減らすこととトラックの長期使用のどちらも達成できるというメリットがあり、SDGsの12番目の「つくる責任、つかう責任」の項目に貢献できると考えます。

燃料の削減

当社は70台のトレーラー、トラックで重機運送を扱う業者であるために燃料消費が多大であり燃料削減効果が大きく期待できる、SDGs13番目の「気候変動に具体的な対策を」の項目に貢献できると考えます。

雇用の改善

未経験者の方も働きやすい環境づくり資格取得制度を導入することでに取り組んでいます。
また、長時間労働の改正を行っていきます。SDGs8番目の「働き甲斐も経済成長も」の項目に貢献できると考えます。