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2026/03/24

感覚的にヤバイ

中東情勢が緊迫化し燃料価格が激変した3月。感覚的にヤバイ感は感じています。現在の燃料の仕入れ価格が170円あたりを変動し、国も備蓄燃料の放出、中小企業への資金繰り支援などの動きも出てきました。燃料費が3割増加した場合、運送業の利益は吹き飛び、赤字転落の事業者も出現するといわれています。単純にコスト増になることは叫ばれていますが、キャッシュフローの行き詰まりの局面を迎える事業者も出てくるかもしれません。資金繰り支援などの報道が出だしたことは、その懸念がが強まったことになります。燃料の仕入れ制限や、為替の問題も出てくればより燃料価格もさらに上昇し、運送業への影響は多大なものになります。とりあえずは資金調達できたとしても一時的な延命で運送会社の体力は削がれます。時間が重要な局面に入ってきました。